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レールトーンで使う物理スイッチの作り方は、有名な「どこでも発車ベル」で使われているものとまったく同じです。パソコンとスイッチを「USBシリアル変換器」経由でつなぐ構成のため、変換器がまだの方はUSB変換ケーブルを買う前にみてほしいページもあわせてご覧ください。
写真付きの分かりやすい解説がすでに公開されているので、まずはそちらを参考にすることをおすすめします。
写真付きで手順が紹介されており、初めての方でも迷わず作れます。
スイッチまわりの構成が本家にあたるツールです。すっきりとまとまっていて完成度が高く、初めて遊んでみるならまずこちらから触れてみるのもおすすめです。
D-Subコネクタの4番ピンと6番ピンをスイッチ経由でつなぎます。オス側・メス側でピンの並び方(鏡写し)が変わるので、下の図で位置を確認しながら配線してください。レールトーン側の設定は、初期状態の「入力ピン: DSR」のままで動作します。