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レールトーン from 平野先生.jp
トップ使い方 ・ スイッチの作り方

// RECIPE

スイッチの作り方

レールトーンで使う物理スイッチの作り方は、有名な「どこでも発車ベル」で使われているものとまったく同じです。パソコンとスイッチを「USBシリアル変換器」経由でつなぐ構成のため、変換器がまだの方はUSB変換ケーブルを買う前にみてほしいページもあわせてご覧ください。

まずは参考になるサイトから

写真付きの分かりやすい解説がすでに公開されているので、まずはそちらを参考にすることをおすすめします。

じゃがめしのブログ(作り方の解説)

写真付きで手順が紹介されており、初めての方でも迷わず作れます。

記事を読む →

くろべい様「どこでも発車ベル」

スイッチまわりの構成が本家にあたるツールです。すっきりとまとまっていて完成度が高く、初めて遊んでみるならまずこちらから触れてみるのもおすすめです。

サイトを見る →

必要なもの

配線するピン

D-Subコネクタの4番ピンと6番ピンをスイッチ経由でつなぎます。オス側・メス側でピンの並び方(鏡写し)が変わるので、下の図で位置を確認しながら配線してください。レールトーン側の設定は、初期状態の「入力ピン: DSR」のままで動作します。

オス側 (プラグ) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 メス側 (ソケット) 5 4 4 2 1 9 8 7 6 オレンジ色の丸(4番・6番)をスイッチでつなぎます