レールトーンは発車メロディー・接近放送・乗降促進放送を、駅ごとの再生方式まで含めて再現する再生ソフトです。物理スイッチとテンキーを組み合わせれば、机の上に小さな運転台ができあがります。
// EDITIONS
物理スイッチと組み合わせて使う「exe版」と、ブラウザで手軽に使える「Web版」の2つを提供します。
Windows上で動作するデスクトップアプリです。COMポート経由で物理スイッチを接続する、フル機能の構成に対応します。
対応OS: Windows〜
ダウンロードリンク準備中// PLAYBACK MODES
発車メロディーは駅によって鳴らし方が異なります。レールトーンは代表的な再生方式に対応し、通常再生では味わえない駅ごとの個性を再現します。
発車ベルや発車メロディーを、押している間、または一定時間そのまま再生する基本的な再生方式です。
曲の途中で打ち切らず、最後まで固定で流れる再生方式。長編成の駅や、メロディーをフルで聴かせる駅の再現に向いています。
立川式と呼ばれる独自の再生パターンに対応。特徴的な鳴らし方をするホームの雰囲気を再現できます。
西荻窪式の再生パターンにも対応。駅ごとに異なる鳴らし方の違いを、そのまま聴き分けられます。
// OPTION
ボタンを再度押したときに、メロディーを最初から鳴らし直すか、そのまま流し続けるかを指定できます。実際の駅務室の操作感に近い挙動を選べます。
// CONNECTIVITY
// SETUP EXAMPLE
スイッチとテンキーを役割分担させると、駅務室の操作盤に近い感覚で駅を再現できます。ひとつの構成例をご紹介します。
各駅の「フルコーラス固定」に接近放送音源を追加して割り当てておくと、キーを押すだけで疑似的な駅放送として鳴らせます。
物理の動力機スイッチに発車メロディーを割り当て。実際の出発扱いに近い操作感でメロディーを鳴らせます。
押しボタンスイッチには乗降促進放送を割り当て。駆け込み乗車を促すあのアナウンスも、ボタンひとつで再現できます。